【確定拠出年金】DCニッセイ外国株式インデックスへ、掛け金の配分変更とスイッチングしました



急に増えてる!




SBI証券の確定拠出年金に低コストなインデックスファンドが追加されたことを受け、保有していたEXE-i先進国株式ファンドからDCニッセイ外国株式インデックスに、掛け金の配分を変更とスイッチングをしました。

EXE-i先進国株式ファンド
信託報酬:0.23%
実質コスト:0.28%
1年リターン:-11.70%

DCニッセイ外国株式インデックス
信託報酬:0.21%
実質コスト:0.35%
1年リターン:-11.09%

※1年リターンはモーニングスターより引用(2016年4月30日付け)

実質コストはEXE-i先進国株式ファンドの方が低くなっていますが、1年リターンはDCニッセイ外国株式インデックスが上回っています。
期間チャートで見ても

 ※モーニングスターより引用

ほとんどの期間、DCニッセイ外国株式インデックスがリターンで上回っています。

DCニッセイ外国株式インデックスは、2015年5月に設定されたばかりの新しいファンドです。
そのためまだ純資産が少なく、実質コストが大きくなってしまっています(前回決算時の純資産:400万円)。
今後の純資産の伸びに伴いコストが圧縮されれば、リターンの差もより大きく開く可能性がありますね。

純資産について直近の状況を見ますと、SBI証券より追加が発表された2016年4月21日時点で4,400万円程度でしたが、2016年5月10日に一気に2億2000万円まで増加しています。
多くの人が既に乗り換え始めているようで、今後の資産増加に期待がもてます。


スイッチングについてですが、注意が必要な点があります。
それは、スイッチングしただけでは毎月の拠出金で購入されるファンドは「変更されない」という事です。

スイッチング指図では、既に保有しているファンドを解約し、別のファンドの買い付けまでがセットで行われますが、拠出金の配分については変更されません。
そのため、「掛け金の配分」を変更しておかないと、来月もまたEXE-i先進国株式ファンドが購入されてしまいます。

運用指図項目の「スイッチング」と「掛け金の配分」、2ヶ所の変更が必要になりますので気を付けましょう。

それにしても、4月23日にスイッチング指示を出したのですが、DCニッセイ外国株式インデックスの買付け完了が5月6日と2週間もかかってしまいました。
土日やゴールデンウィークを挟んでしまった為ですが、まさかこんなに時間がかかるとは思っておらず、焦りました。

スイッチングにかかる期間について、管理ページのどこかに記載してあるのですかね?

説明書は読まない派です、私。


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